少し前、ミニブタの愛らしさにどっぷりと魅せられて、画像を検索したり、飼い方の本を読んだりして、ミニブタがマイブームとなった時期があります。豚は西洋では、幸運の動物なのだそうで、日本よりも可愛い動物、という意味合いで語られることもあります。ですが、飼うにはそれなりの覚悟が必要で、一番大変なのは、スペースの確保。自宅周辺でも散歩できる良い環境があることが望ましいですね。それに、ミニブタと言えどもいつまでも赤ちゃんのままではありませんから、それなりの飼育スペースも必要なのです。小さいときから動物が大好きでペットショップに行くのが好きでした。家では犬をずっと飼っていましたが、許してもらえるならもっと飼いたかったです。高校生のときに自宅近くに倉庫を改造したペットショップが出来て、元が倉庫だったので結構広く、いろいろな動物やお魚などが所狭しといました。わたしは端からゆっくりとペットショップを見学していてビックリしたのが、大きくミニブタと書いてあったのでミニブタを見ようと近づいたところなんと大きくなりすぎた豚がそこにいました。ミニブタじゃなかったです。
三菱UFJFG <8306> 387 −1
小幅反落。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の550円から430円へ、投資判断は「1−オーバーウエイト」から「2−イコールウエイト」へ、それぞれ引き下げた。同社の2Q利益は会社予想ではなく参考値のため、そもそも修正の必要はないという。また通期予想も修正可能な水準ではあるが、子会社のアコム <8572> と三菱UFJニコスは、改正貸金業法と武富士 <8564> 破たんの影響が下期に出るリスクがあると指摘。マイナス要因が残る中で業績修正に踏み切る可能性は低いと考えるという。
みずほFG <8411> 120 ±0
バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の180円から150円に引き下げたが、投資判断は「2−イコールウエイト」から「1−オーバーウエイト」に引上げた。市場では同社の減配と追加増資を懸念する見方があるが、いずれも懸念する必要はないとみるという。邦銀は赤字でも配当する安定配当がベースにあり、今期が増益なら減配の理屈が成り立たないそうだ。個人株主確保の観点からも、減配の可能性は極めて低いと考えるという。バーゼル3も移行期間が長く、追加増資なく対応できるとみているとも。
三井住友FG <8316> 2388 −12
反落。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の3200円から3000円に引き下げたが、投資判断は「2−イコールウエイト」から「1−オーバーウエイト」に引上げた。長期金利低迷やマクロ動向への懸念、バーゼル3に関連した追加増資懸念などから、株価は低迷が続くが、ヒストリカルにみて、株価の最大のドライバーは最終利益であり、今期は前期比増益の会社計画をさらに上回る推移が予想されるという。上方修正や2Q決算で増益が認識されれば、いずれ株価は回復に向かうとみているそうだ。
ニチハ <7943> 644 +1
小幅に6日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価1200円を継続した。日本窯業外装材協会が発表した9月の窯業外装材国内出荷量は前年比9.5%増と8月の8.8%増を上回る伸びとなったという。同社の同国内売上は8月から前年比2桁増に転じており、需要期である9月の売上も好調に推移したと推測されるそうだ。
日本精工 <6471> 625 −13
反落。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を増額修正するとともに、今後12ヵ月の目標株価を従来の480円から700円へ、投資評価を「Underperform」から「NEUTRAL」へ、それぞれ引き上げた。目先のカタリストは、(1)10月29日に予定されている2Q決算発表時における通期業績予想の上方修正、(2)2−3Q決算において、目先の国内自動車生産台数の調整に対して、同社関連製品の減収幅が軽微に留まるとの見方の台頭、(3)目先の国内生産・販売台数の減少などの悪材料の出尽くし、などだという。
沢井製薬 <4555> 7200 +70
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の8300円を8500円に引上げた。みずほ証券は、11年3月期2Q累計営業利益は56億円(前年同期比58.7%増)と会社計画(41億円)を上回ると予想するという。会社側がリスク要因に挙げていた卸に対する仕切価格の下落は顕在化していないもようだそうだ。会社計画では2Q累計の粗利益率は1Q(46.4%)から43.4%に悪化する前提であるが、みずほ証券では会社計画は慎重な見方と考え45.5%と想定するという。
ホギメディカル <3593> 3675 +25
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価5200円を継続した。オペラマスターの売上が伸び悩んでいるが、コストコントロールの奏効に伴う増益基調、中長期的にみた同商品のポテンシャル、割安なバリュエーション等を勘案したという。
キーエンス <6861> 20220 +60
小幅に3日続伸。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価25000円を継続した。同社について、過去の四半期別割合をベースに、今1Q売上高は通期会社計画を10%弱上回るペースであったと推計しているという。下期以降はエレクトロニクスなどダウンサイクルの影響を考慮する必要があるが、今期は強含み、来期も増収増益をキープする可能性は小さくないとみられることから、投資判断「Buy」を継続するそうだ。
安川電機 <6506> 676 −18
3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の900円から800円に引き下げたが、投資判断「Buy」は継続した。同社は15日に2Q決算を発表、同時に通期業績を上方修正した。9月の月次受注は予想より少ない印象だが、液晶向けの見送り、システムエンジニアリングのずれ込みなどがあったもようだという。ドイツ証券では、来期に向けてエレキ向けの減速を予想するが、中国工作機械向け工場稼働、同ロボットの寄与などを見込み、目標株価を引き下げ、「Buy」を継続するという。
荏原 <6361> 357 −3
反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の600円から550円に引き下げたが、投資判断「Buy」は継続した。現状は通期会社予想に対して、受注は弱含み、利益は強含みとみているという。エンジニアリング事業などの合理化寄与が続いており、今後通期利益増額の可能性があると指摘。下期以降、SPE減速の影響が懸念されるが、ポンプなどがカバーし増益は可能とみられることから、目標株価を引き下げ、「Buy」を継続するという。(編集担当:佐藤弘)
【関連記事】
銘柄パトロール(3):SMC、日新製鋼、JFEHD、神戸鋼、住金など
銘柄パトロール(1):ファナック、東芝、コマツ、アルバック、東光電気など
銘柄パトロール:住友金属鉱山、プロミス、新日鉄、ニトリなど
10月6日レーティング情報:JPモルガン証券
9月22日レーティング情報:野村證券
三菱UFJFG <8306> 387 −1
小幅反落。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の550円から430円へ、投資判断は「1−オーバーウエイト」から「2−イコールウエイト」へ、それぞれ引き下げた。同社の2Q利益は会社予想ではなく参考値のため、そもそも修正の必要はないという。また通期予想も修正可能な水準ではあるが、子会社のアコム <8572> と三菱UFJニコスは、改正貸金業法と武富士 <8564> 破たんの影響が下期に出るリスクがあると指摘。マイナス要因が残る中で業績修正に踏み切る可能性は低いと考えるという。
みずほFG <8411> 120 ±0
バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の180円から150円に引き下げたが、投資判断は「2−イコールウエイト」から「1−オーバーウエイト」に引上げた。市場では同社の減配と追加増資を懸念する見方があるが、いずれも懸念する必要はないとみるという。邦銀は赤字でも配当する安定配当がベースにあり、今期が増益なら減配の理屈が成り立たないそうだ。個人株主確保の観点からも、減配の可能性は極めて低いと考えるという。バーゼル3も移行期間が長く、追加増資なく対応できるとみているとも。
三井住友FG <8316> 2388 −12
反落。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の12ヵ月の目標株価は従来の3200円から3000円に引き下げたが、投資判断は「2−イコールウエイト」から「1−オーバーウエイト」に引上げた。長期金利低迷やマクロ動向への懸念、バーゼル3に関連した追加増資懸念などから、株価は低迷が続くが、ヒストリカルにみて、株価の最大のドライバーは最終利益であり、今期は前期比増益の会社計画をさらに上回る推移が予想されるという。上方修正や2Q決算で増益が認識されれば、いずれ株価は回復に向かうとみているそうだ。
ニチハ <7943> 644 +1
小幅に6日続伸。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価1200円を継続した。日本窯業外装材協会が発表した9月の窯業外装材国内出荷量は前年比9.5%増と8月の8.8%増を上回る伸びとなったという。同社の同国内売上は8月から前年比2桁増に転じており、需要期である9月の売上も好調に推移したと推測されるそうだ。
日本精工 <6471> 625 −13
反落。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を増額修正するとともに、今後12ヵ月の目標株価を従来の480円から700円へ、投資評価を「Underperform」から「NEUTRAL」へ、それぞれ引き上げた。目先のカタリストは、(1)10月29日に予定されている2Q決算発表時における通期業績予想の上方修正、(2)2−3Q決算において、目先の国内自動車生産台数の調整に対して、同社関連製品の減収幅が軽微に留まるとの見方の台頭、(3)目先の国内生産・販売台数の減少などの悪材料の出尽くし、などだという。
沢井製薬 <4555> 7200 +70
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の8300円を8500円に引上げた。みずほ証券は、11年3月期2Q累計営業利益は56億円(前年同期比58.7%増)と会社計画(41億円)を上回ると予想するという。会社側がリスク要因に挙げていた卸に対する仕切価格の下落は顕在化していないもようだそうだ。会社計画では2Q累計の粗利益率は1Q(46.4%)から43.4%に悪化する前提であるが、みずほ証券では会社計画は慎重な見方と考え45.5%と想定するという。
ホギメディカル <3593> 3675 +25
反発。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価5200円を継続した。オペラマスターの売上が伸び悩んでいるが、コストコントロールの奏効に伴う増益基調、中長期的にみた同商品のポテンシャル、割安なバリュエーション等を勘案したという。
キーエンス <6861> 20220 +60
小幅に3日続伸。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」、目標株価25000円を継続した。同社について、過去の四半期別割合をベースに、今1Q売上高は通期会社計画を10%弱上回るペースであったと推計しているという。下期以降はエレクトロニクスなどダウンサイクルの影響を考慮する必要があるが、今期は強含み、来期も増収増益をキープする可能性は小さくないとみられることから、投資判断「Buy」を継続するそうだ。
安川電機 <6506> 676 −18
3日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の900円から800円に引き下げたが、投資判断「Buy」は継続した。同社は15日に2Q決算を発表、同時に通期業績を上方修正した。9月の月次受注は予想より少ない印象だが、液晶向けの見送り、システムエンジニアリングのずれ込みなどがあったもようだという。ドイツ証券では、来期に向けてエレキ向けの減速を予想するが、中国工作機械向け工場稼働、同ロボットの寄与などを見込み、目標株価を引き下げ、「Buy」を継続するという。
荏原 <6361> 357 −3
反落。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の600円から550円に引き下げたが、投資判断「Buy」は継続した。現状は通期会社予想に対して、受注は弱含み、利益は強含みとみているという。エンジニアリング事業などの合理化寄与が続いており、今後通期利益増額の可能性があると指摘。下期以降、SPE減速の影響が懸念されるが、ポンプなどがカバーし増益は可能とみられることから、目標株価を引き下げ、「Buy」を継続するという。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(3):SMC、日新製鋼、JFEHD、神戸鋼、住金など
銘柄パトロール(1):ファナック、東芝、コマツ、アルバック、東光電気など
銘柄パトロール:住友金属鉱山、プロミス、新日鉄、ニトリなど
10月6日レーティング情報:JPモルガン証券
9月22日レーティング情報:野村證券